事業案内

リサイクルプラント処理フロー

100%リサイクル
1受入
受入

各工事現場などで排出された建設汚泥・残土は積荷のチェックを行い、改良土の原材料として受け入れられる。

受入

数量については台貫にて計量し管理する。

↓
2受入槽 高含水汚泥(泥水)
受入槽高含水汚泥(汚水)

汚泥仕様ダンプ車及びポンプ車で搬入された汚泥を受け入れる。

受入槽高含水汚泥(汚水)

高含水建設汚泥(泥水)用受入槽。

2受入槽 汚泥(泥土)・残土
受入槽 泥汚(泥土)残土<

汚泥(泥土)及び、建設発生土(残土)用受入槽。

受入槽 泥汚(泥土)残土<

降雨による含水比増加を防ぐための開閉式蓋。

↓
3濁水処理
濁水処理

受入槽(泥水)の上澄水を濁水処理する。

濁水処理

再生された水はペレガイアミキサ混練水及び場内散水用として使用する。(再生水は全て場内利用)

3供給・振分(ローリンググリズリー)
供給・振分(ローリンググリズリー)

残土はまずローリンググリズリーに投入され、25mmアンダーorオーバーに分ける。(25mmの幅は調節可)

供給・振分(ローリンググリズリー)

上部

供給・振分(ローリンググリズリー)

下部

↓
4造粒固化(ペレガイアミキサ)
造粒固化(ペレガイアミキサ)

ローリンググリズリーで25mm以下に分けられたものをペレガイアミキサに送り『解砕・混練・造粒』の3工程を行う。
この段階で固化材が添加される。

ペレガイアミキサ内部造粒が終了し製品コンベアに乗せる。

固化材
  • 生石灰
  • 高炉セメント
    (六価クロム対応)
  • 高分子系改良剤
  • その他
4がれき類リサイクルプラントにて再利用
がれき類リサイクルプラントにて再利用

ローリンググリズリーで分けられる25mmオーバーの砂利。

グループ会社「株式会社川上商店」にて再生砕石の原料となる。

株式会社川上商店
↓
5製品コンベア(振り分け)
製品コンベア(振分)

製品コンベアにより搬送される。

製品コンベア(振分)

スクリーンによって13mm以下に分けられる。※下記参考

※参考
第一種改良土 最大粒径40mm以下
スクリーンは使用しない
第二種改良土 最大粒径13mm以下
粒状改良土 最大粒径13mm以下
↓
6製品(改良土)
製品(改良土)

完成した改良土

製品(改良土)

改良土製品ヤード(種類ごとにストックされる)

  • 第一種改良土
  • 粒状改良土
  • 第二種改良土
  • スラグ混入各種改良土
品質管理試験
品質管理試験

日々、自社試験室で品質管理試験を行っています。
(改良土の管理基準は1回以上/日)

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