産業廃棄物処理・リサイクル エコ・ファクトリー
株式会社 エコファクトリー
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エコ・ファクトリーのリサイクルセンター建設

 稲城市で大規模がれき類リサイクルプラントを運営する川上商店(本社・調布市、川上文夏社長)のグループ会社エコ・ファクトリー(本社・世田谷区、有田一成社長)は、稲城市大丸に計画を進めてきた「エコ・ファクトリーリサイクルセンター」の建設に今月末から着手することになった。24時間体制(許可取得)で建設汚泥と建設発生土(残土)を受け入れ100%土木資材へリサイクルするほか、汚染土壌の改良も手掛ける。処理能力は日量2112立方メートルで、都内でも最大級のプラントとなる。
 建設地は稲城市大丸1434-3他の敷地8969平方メートルで、3月初めに稲城市の工場設置認可を取得するとともに、都が産業廃棄物中間処理施設事前計画を受け付け済み。施行はプラント部門が北川鉄工所東京支店(さいたま市)、造成などプラント土木部門が大日本土木東京支店(新宿区)に決まり、27日に起工式を行う。完成は11月末で、17年1月から稼働させる。設計は三和設計(八王子市)が担当した。
 交通は新宿から中央高速利用で約20分という立地であり、都内、三多摩地区はもとより、川崎、相模原、横浜北部が商圏となる。隣接地には従来から川上商店のプラントが稼働しており、今回のプラント完成により、大規模土石系総合リサイクルセンター完成となる。
2004年4月20日 建通新聞より

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