川上商店(本社・調布市)のグループ会社エコ・ファクトリー(本社・世田谷区)が建設する「(仮称)エコ・ファクトリーリサイクル事業計画」のプラント土木工事地鎮祭が27日、建設地である稲城市大丸の現地で行われ、川上商店の川上文夏社長らが鍬入を行った。主催は施工を担当する大日本土木東京支店。
式典は10時30分から施主をはじめ設計・施工関係者らが参加し、鍬入、玉串奉奠など一連の儀式を約30分行った。
建設するエコ・ファクトリーリサイクルセンターは24時間体制で建設汚泥と建設発生土を受け入れ、100%土木資材へリサイクルするほか、汚染土壌の改良も手掛ける。処理能力は日量2112立方メートル。施工はプラント土木部門を大日本土木東京支店がプラント部門を北川鉄工所東京支店が担当する。完成は11月末。オープンは17年1月。 |